1確定ロゴと決定履歴
2026-08-19、D案(9段階リング+複数棟)を正式採用しました。以下が確定形です。§2 以降は検討記録として残しています。
図 1-1 確定ロゴ(横組み・logo-wordmark.svg)。本図は実際の納品ファイルを直接読み込んでいるため、掲示と納品物が乖離することはない
図 1-2 シンボルの実寸表示。左から logo.svg 96px / 同 40px / favicon.svg 16px。16px 版のみ、その寸法で消えてしまう窓(0.30px)と地面線(0.27px)を除いた密度違いで、図形そのものは同一
| 日付 | 決定事項 | 内容 |
| 2026-08-18 | 製品名・タグライン | FM Compass /「複雑なビル管理を、ひとつの羅針盤で。」 |
| 2026-08-19 | シンボル | D案を採用(9段階ライフサイクルのリング+管理対象の複数棟)。A・B・C案および改良F案は不採用 |
| 2026-08-19 | リング様式 | 分割端を角(butt)で切り隙間を明示/未着手側は半透明白ではなく実色のブルーグレー #5b7fb8 |
| 2026-08-19 | 文字組み | FM=ゴールド/Compass=ネイビー、英文サブ MULTI-BUILDING MANAGEMENT CLOUD |
| 2026-08-19 | F案(北のスパイク) | 不採用。「9つの欠けが全て見えること」を「北を指す要素があること」より優先(§5-1 に記録) |
| 2026-08-19 | ファイル運用 | 当初案の「2点運用」を撤回し「1図形・3密度」に統一(§8-1)。横組みは logo-wordmark.svg、logo.svg は常に正方形 |
| 2026-08-19 | 地面線の座標 | 27/69 → 29/67。round cap の外伸を含めた実体間隔が 1.21px しかなくヘッダー寸法でリングと癒着したため(§6-1) |
表 1-1 決定履歴
1-1 デザイン方針(検討時の前提)
製品名 FM Compass とタグライン「複雑なビル管理を、ひとつの羅針盤で。」は決定済みで、検討対象はシンボルと組み合わせロゴの形のみでした。
| 項目 | 方針 |
| ブランドカラー | PPAP グループ統一のネイビー #0a2d6b + ゴールド #c8a94d に揃える(現行ロゴはブルー単色系でゴールドが不在。グループの他システムと並べたとき family 感が出ない点が今回の作り直し理由) |
| 台座の形 | グループ標準の角丸スクエア(rx 24 / 96px)。現行は正円のため、Automation Library のカード一覧で他システムと不揃いになる |
| 構成 | 横組みロゴ 480×120(シンボル+ワードマーク+タグライン+英文サブ)と、シンボル単体(favicon・メールアイコン用)の2点セット |
| 3案の違い | 「羅針盤をどう解釈するか」の3方向。シンボルと文字組みは案をまたいで組み替え可能です(例:B案のシンボル+A案の文字組み) |
表 1-1 デザイン前提
2A案 コンパスローズ — 王道・普遍
羅針盤の figure をそのまま象徴化。方位盤(コンパスローズ)の北をゴールドにして「進むべき方向を示す」意味を一点に集約します。
図 2-1 A案 横組みロゴ(480×120)。北の一点だけをゴールドにし、他は白の階調で奥行きを出す
| 評価軸 | 内容 |
| 意味 | 羅針盤=「迷わない」。製品名とタグラインをそのまま視覚化した最も素直な解 |
| 強み | 普遍的で古びない。16px でも「北を指す矢」が残り識別できる。現行ロゴからの移行違和感が最小 |
| 弱み | コンパス意匠は世に多く、独自性は3案中もっとも低い。「ビル管理」の情報は figure に含まれない |
表 2-1 A案の評価
3B案 スカイライン方位盤 — 事業内容が一目で伝わる
方位環(ベアリングリング)の内側に3棟のスカイラインを配置。「複数棟を方位盤の上で俯瞰する」という製品の実態を figure にしています。
図 3-1 B案 横組みロゴ(480×120)。ワードマークは「FM」をゴールドにして略称の記憶点を作る組み方
| 評価軸 | 内容 |
| 意味 | 方位環=管理の視座、3棟=複数棟。ロゴだけで「ビル関連のシステム」と伝わる |
| 強み | 業種が即座に伝わる。ゴールドの点線環がグループ色を最も強く主張し、他システムと並べたとき目立つ |
| 弱み | 要素が3種(環・棟・窓)と多く、16px では窓と点線が潰れる。羅針盤の語感はやや後退する |
表 3-1 B案の評価
4C案 ナインステージ・リング — 製品固有の強みを figure 化
本システム最大の特徴である案件9段階ライフサイクル(必要性確認→合規・最適化研究→業者調査→見積評価→代替案分析→交渉→工期管理→完工確認→支払・帰檔)をリングの9分割で表し、中心に羅針盤の針を置いた案です。ゴールド=進行済み、白=これからの段階。
図 4-1 C案 横組みロゴ(480×120)。外周=案件9段階のライフサイクル、ゴールド=完了側/ブルーグレー=これから側の配色(特定の進捗状態を表すものではない)
| 評価軸 | 内容 |
| 意味 | 9段階リング=本システムの方法論そのもの。競合の台帳ソフトと決定的に違う部分を figure にしている |
| 強み | 独自性が3案中最高。リングは進捗メーターとしても読め、「閉環まで追い切る」思想と一致する |
| 弱み | 「9段階」の意味は説明が要る(初見では進捗リングに見える)。細い分割線のため16px では分割が消えて単なる円環になる |
表 4-1 C案の評価
5D案 合成 — C案の9段階リング + B案のスカイライン
ご指示による合成案。外周=案件の9段階(ゴールド=進行済み)、内側=管理対象の複数棟。「複数棟の維持案件が、いま9段階のどこまで進んでいるか」という本システムの画面そのものを一つの figure に圧縮した形です。中心は棟が占めるため、C案の針は外しています(羅針盤性は外周リングと北のゴールドが担う)。
図 5-1 D案 確定形(480×120)。外周=案件9段階のライフサイクル、内側=管理対象の複数棟。ゴールド/ブルーグレーは完了側・これから側を表す固定の配色で、特定の進捗状態を示すものではない。分割端は角(butt)で切り、隙間を明示している
図 5-2 合成の内訳。棟は環の内側に収まるよう B案比 82% に縮小し、上下の余白を各 13.25px(96px 基準)に揃えて中央配置している
| 評価軸 | 内容 |
| 意味 | 「複数棟 × 9段階の進捗」=本システムの中核概念そのもの。ロゴが製品説明を兼ねる |
| 強み | B案の業種伝達と C案の独自性を同時に獲得。ゴールドの面積が最大で、カード一覧での視線誘引力も最も強い |
| 弱み | 要素数が3案中最多。16px では9分割・3棟の別・窓がすべて消え、「環の中に白い塊」という抽象形になる(§6 の寸法換算表を参照)。また中心の針が無いため、羅針盤の語感は A/C 案より弱い |
| D′案の差 | 頂点にゴールドの北標を足すと方位盤の性格が戻り、羅針盤性の弱さを補える。ただし環の頂点(y=15.25)との間隔が 4.25px しかなく、小サイズでは環と一体化して見える |
表 5-1 D案の評価
5-1 F案 — D案に「北のスパイク」を溶接した改良版 不採用
本節は検討記録です。2026-08-19、F案は不採用と決定しました(判断理由:9つの欠けが全て見えることを、北を指す要素があることより優先)。以下は当時の検討内容をそのまま残したものです。
D案の確定後、独立レビューで2点の構造的な指摘が出ました。いずれも D案の比率・対称・字組みを一切変えずに解消できるため、改良案として検討しました。
| 指摘 | 内容 |
| 「北の指針」が存在しない | 製品名は Compass、表 8-1 も金色の用途を「北の指針」と規定しているのに、D案のシンボルに北を指す要素が無い。アイコン単体で使う場面(favicon・カード・メールアバター)ではタグラインが無いため、羅針盤性を補うものが何も残らない |
| 金弧が「進捗リング」に読める | 12時から時計回りに金が5本連続する形は、一般的な進捗メーターの文法そのもの。ロゴは不変の記号であるべきで、「第5段階まで進行中」という変動する状態を宣言してはいけない |
表 5-2 D案に残る構造的な指摘
F案は12時の欠け(6°のノッチ)にゴールドの三角スパイクを差し込み、リングの下に潜らせて溶接します。スパイクの基部(半径 26.80)はリング内縁(27.25)より 0.45px 深いため、D′案で問題になった「浮いたマークがリングと癒着して見える」現象が原理的に起きません。あわせて棟間を 2.5→3.5px に広げ、40px 表示での棟の分離を確保します。
図 5-3 D案(確定形)と F案(改良案)の同条件比較。F案の変更は「12時のスパイク追加」と「棟の左右を各 1px 外へ」の2点のみで、リング・中央棟・窓・上下 13.25px の対称はD案のまま
| 評価軸 | D案(確定・出荷済み) | F案(改良案) |
| 羅針盤性(製品名との一致) | △ 環のみ。アイコン単体では失われる | ◎ 北を指すスパイクが常に残る |
| 金弧の意味 | △ 進捗メーターに読める(変動状態の宣言) | ○ 12時が方位の索引=不変の記号として成立 |
| 40px での棟の分離 | △ 棟間 1.04px(滲み) | ○ 棟間 1.46px(形として読める下限) |
| 9分割の見え方 | ◎ 9つの欠けが全て見える | △ 12時の欠けが埋まり、見える欠けは8つ |
| 16px | 環+中心の白い塊 | 環+頂点の金の突起+白い塊(識別性は上) |
| 変更コスト | — | 座標3箇所。既に出荷した比率・字組みは不変 |
表 5-3 D案 vs F案。F案の唯一の代償は「9分割のうち1つの欠けが埋まる」こと
| 結論 | 内容 |
| 不採用 | 2026-08-19 決定。9分割は9つの欠けが全て見えてこそ成立するという判断により、12時の欠けを埋める F案は採らない。羅針盤性はタグラインと製品名が担保する |
| 記録として残す理由 | 同じ論点(アイコン単体で羅針盤性が無い/金弧が進捗に読める)は将来また提起されうるため、検討済みであることと判断根拠を残す |
表 5-4 F案の結論
6視認性検証(暗地・縮小)
ロゴの実運用条件は3つ:暗い背景(システムのヘッダー、メール署名)、小サイズ(favicon 16px、ブラウザタブ)、グループ内での並置(Automation Library のカード一覧)。4案と現行ロゴを同条件で比較します。
図 6-1 視認性検証。暗地では A/B/C/D とも台座を白10%+白枠に反転して使用する運用(現行ロゴは台座がネイビー正円のため暗地でコントラストが落ちる)
6-1 縮小時に何が消えるか(寸法換算)
16px 表示は 96px 基準の 1/6。ディテールの実寸を換算すると、どの要素が生き残るかは目視に頼らず計算で判定できます。経験則として 0.5px 未満は消失、0.5〜1px は滲み、1.5px 以上で形として読める。
| 案 | ディテール | 96px 基準 | 16px 換算 | 判定 |
| A | 北の指針(長さ/底辺幅) | 32 / 12 px | 5.33 / 2.00 | ◎ 形として読める |
| A | 外周リング(線幅) | 1.4 px | 0.23 | 消失(矢の形は保たれる) |
| B | 点線方位環(破線1本) | 2.2 px | 0.37 | 消失 → 環が途切れて見える |
| B | 棟の幅/棟間の隙間 | 11 / 3 px | 1.83 / 0.50 | 棟は残るが3棟が一体化 |
| B・D | 窓(ゴールドの点) | 1.8 px | 0.30 | 消失 |
| C・D | 9分割リング(線幅) | 5.5 px | 0.92 | 環として残る |
| C・D | 分割の隙間(6°の弧長・butt cap) | 3.14 px | 0.52 | ほぼ消失 → 16px では9分割が読めない |
| D | 棟の幅/棟間の隙間 | 9〜11 / 2.5 px | 1.5〜1.83 / 0.42 | 白い塊として残る(棟数は不明) |
| D | 地面線の端とリング内縁(cap 込み) | 2.85 px | 0.48 | 16px では融合(favicon では地面線を除去して回避) |
| D′ | 北標と環頂点の間隔 | 4.25 px | 0.71 | 環と一体化して見える |
| F | スパイク基部とリング内縁(重なり) | −0.45 px | −0.08 | 意図的に潜らせて溶接。隙間が生じないため癒着も起きない |
表 6-1 ディテールの縮小換算(96px 座標系 → 16px 表示)。計測は全て「塗り実体」基準——線幅と線端(round cap は両端に各 0.8px)を含めた実際に塗られる範囲で測る。中心線基準で測ると地面線の余裕を 2.85px ではなく 3.65px と過大評価してしまうため、この口径を必ず守ること
つまり 16px での見え方は、A案=「北を指す矢」、B案=「途切れた環+白い塊」、C案=「金と白の円環」、D案=「金と白の円環+中心の白い塊」。D案は C案より情報が一つ増える分だけ有利ですが、9分割も3棟も 16px では伝わりません(伝わるのは 40px 以上)。
7比較表と決定
| 評価軸 | A案 ローズ | B案 スカイライン | C案 9段リング | D案 合成 | 現行 |
| 製品名との一致 | ◎ 羅針盤そのもの | ○ 方位環で示唆 | ○ 中心に針 | △ 針が無く環のみ | ◎ |
| 業種の伝達 | △ ビル要素なし | ◎ 3棟が明示 | △ 説明が要る | ◎ 3棟が明示 | ○ 小さな棟影 |
| 独自性 | △ コンパス意匠は既出多数 | ○ | ◎ 製品固有の方法論 | ◎ 9段階×複数棟は唯一無二 | △ |
| 16px 視認性 | ◎ 矢が残る | △ 窓・点線が潰れる | ○ 円環として残る | ○ 環+塊(要素は消える) | ○ |
| 40px 以上での訴求力 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ 情報量最大 | ○ |
| グループ配色適合 | ◎ ネイビー+ゴールド | ◎ ゴールド最も強い | ◎ ゴールド面積大 | ◎ ゴールド面積最大 | ✕ ゴールド不在 |
| 拡張性 | ○ 汎用的で長寿命 | △ 棟数の figure に縛られる | ◎ 進捗メーター等へ応用可 | ○ 要素が多く崩しにくい | ○ |
| 要素数(=崩れにくさ) | 2(環・ローズ) | 3(環・棟・窓) | 2(環・針) | 3(環・棟・窓) | 3 |
表 7-1 5方式の比較(◎優 ○良 △可 ✕不可)
7-1 D案をどう評価するか
合成の結果、D案は「大きく見せる場面」で最強、「小さく見せる場面」で A案に劣るという素直な結果になりました。露出場面ごとに整理します。
| 露出場面 | 表示サイズ | 最適な案 | 理由 |
| ブラウザタブ・favicon | 16px | A | D案は「環+白い塊」に還元され、他システムとの識別性は環の色だけに依存する |
| Automation Library カード | 40〜64px | D | 9分割が読める下限(3棟の別が読めるのは 64px から。D案の棟間 2.5px は 40px で 1.04px=滲みに留まる。F案なら 1.46px で分離する) |
| promo ページ・ヒーロー | 96px 以上 | D | 製品の中核概念をロゴだけで説明でき、本文の導入が省ける |
| システムのヘッダー | 28〜44px | A / D | 44px なら D も成立。28px では A が明快 |
| メール署名・名刺 | 印刷 8mm 前後 | A | 印刷のインク滲みで細部が落ちるため、要素数の少ない案が安全 |
表 7-2 露出場面別の適性
確定:D案を主ロゴとし、「1図形・3密度」で運用する。
D案は B案の業種伝達と C案の独自性を同時に取れており、40px 以上では文句なく最良です。当初は「16px 用に A案の指針マークを別途使う2点運用」を提案しましたが、これは撤回しました。理由は2つ——① D案は 16px でも「環+中心の白い塊」という識別可能な形に還元されるため、2つ目の図形を導入する必要が無い。② それは favicon の例外ではなく第二の主標になってしまい、D案と共有する形が「ネイビーの台座とゴールド」だけ(=グループ全システム共通の要素)になるため、16px での識別点がむしろ失われる。
したがって納品は同一図形の密度違い3点とします(表 8-1 参照)。
なお D′案(環の外に浮かせた北標)は不採用——2つの独立した図形に見え、小サイズで環と癒着するためです。北の指針が必要という判断であれば、外に浮かせるのではなくリングに溶接する F案(§5-1)を採ってください。
シンボルと文字組みは案をまたいで組み替えできます。D案の文字組みは現在 A案と同じ(ネイビー1色+ゴールドの英文サブ)ですが、B案の「FM をゴールド」やC案の「ゴールドの罫線」に差し替えることも可能です。ご指定ください。
8カラー仕様と運用ルール
| 項目 | 値 | 用途 |
| ネイビー(主色) | #0a2d6b | 台座グラデーション始点、ワードマーク、見出し |
| ブルー(副色) | #1565c0 | 台座グラデーション終点、リンク |
| ゴールド(強調) | #c8a94d | 北の指針・強調要素・英文サブ。1画面に多用しない |
| 台座 | 角丸スクエア rx 24 / 96px | 明地=ネイビーグラデーション、暗地=白10%+白25%枠 |
| 最小サイズ | 16px(シンボル単体) | 横組みロゴは 240px 未満で使用しない(タグラインが読めなくなるため) |
| 余白 | 台座の高さの 1/4 以上 | ロゴ周囲に確保する |
表 8-1 カラー仕様と運用ルール(確定案に対して適用)
8-1 納品ファイルと使い分け(重要)
logo.svg は常に正方形のシンボルです。横組みロゴを logo.svg という名前で置いてはいけません——システム側の全10箇所(ログイン 78px・ヘッダー 28px・favicon 等)が正方形前提で描画しており、4:1 の横組みを流し込むと preserveAspectRatio の既定動作でレターボックス化し、ヘッダーでは実質 0.8px の帯に潰れます。横組みは必ず logo-wordmark.svg という別名で扱ってください。
| ファイル | 形状 | 内容の差 | 用途 |
logo.svg | 正方形 96×96 | フル要素(環・棟・窓・地面線) | システム内の全10箇所(ログイン・ヘッダー・各ページ) |
favicon.svg | 正方形 96×96 | 窓(16px で 0.30px)と地面線(0.27px)を除去 | ブラウザタブ 16px。別の図形ではなく同一図形の密度違い |
logo-icon.svg | 正方形 120×120 | フル要素+12px の余白 | 丸マスクがかかる場面(SNS アイコン等) |
logo-wordmark.svg | 横組み 480×120 | シンボル+FM(金)/Compass(紺)+タグライン+英文サブ | promo・ドキュメント見出し・メール署名・印刷。240px 未満で使わない |
favicon.png | 正方形 128×128 | favicon.svg のラスタ書き出し | SVG 非対応環境と apple-touch-icon の fallback |
表 8-2 納品ファイル一覧。地面線は round cap が両端に 0.8px 加わるため、座標 29/67 でリング内縁まで 2.85px を確保している(27/69 では 1.21px しかなくヘッダー寸法で癒着した)
| 呼び出し元 | 描画サイズ | 参照ファイル |
| ログイン画面のロゴ | 78px | assets/logo.svg |
| ヘッダーのブランドアイコン | 28px | assets/logo.svg |
| ブラウザタブ(SVG 対応) | 16px | assets/favicon.svg |
| ブラウザタブ(PNG fallback)・apple-touch-icon | 16〜180px | assets/favicon.png |
| ドキュメント3系統の見出し | 40px | 各ツリーの logo-wordmark.svg |
表 8-3 参照マトリクス。ロゴを差し替える際はこの表の全行を確認する
本ページは確定版です(v1.1 / 2026-08-19)。§1 が確定案の掲示、§2〜§5 が検討記録、§8 が納品ファイルの運用規定です。ロゴを差し替える際は表 8-3 の参照マトリクス全行を確認してください。